https://ascii.jp/elem/000/004/430/4430552/
――本作のSwitchやPS5版には初回特典・プレオーダー特典として『FC』のダウンロードコードが付いてきますが、こちらを付属することになった経緯を教えてください。
ちなみに、『SC』や『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』(以下、the 3rd)などのHDリマスターのご予定は?
近藤:
きっかけからお話しますと、「空の軌跡」のリメイクを任天堂さんで紹介したときに、任天堂さん側からオリジナル版も一緒に出来たら面白いですねと言われまして。
『1st』のときは本編を形にするだけで精一杯で、そんな余裕はありませんでしたが、『2nd』をやると決めたときに、それが宿題だなって心の中に残っていました。
今回なら、それが出来るのではないかと始めたのがきっかけですね。オリジナルにはやはりオリジナルの妙なテイストがありますので、
これはこれでどこかでもう一回、興味ある方たちに見てほしいという想いもありました。
『2nd』を必ず手に取って欲しいという気持ちもあったので、特典として提供できないかと、僕が主体になって進めて実現したものになります。
ちなみに、今回のHDリマスター版は、戦闘ボイスなどが付いたPSP版が基となっています。『SC』『the 3rd』については未定です。
ファルコムの創業者が、PC(Windows)版『イースII エターナル』の特典として’80年代に発売されたOVAを付けたり、
『イースVI ~ナピシュテムの匣~』には1作目から5作目までが遊べる『イース大全集 ~Ys complete works ~』を付けたりしていました。
当時、いい意味で、何てことをする会社だと驚きまして。それをやってみたかったということもあって、今回特典として付けることにしました。
――限定版の「ウロボロスBOX」の注目ポイントを教えてください。
近藤:
バンダイビジュアル(現:バンダイフィルムワークス)から発売されたOVAのBlu-ray Discが付いてきます。
早い段階からバンダイナムコさんにはお話をさせていただいて、アニメを付けることが出来ました。
また、今回、「ウロボロスBOX」用の衣装特典として「もこもこヒツジン 着ぐるみセット」を制作しました。
これが全パーティキャラクター分用意しているのと、尻尾に各キャラクターをイメージしたアクセサリーを付けていたり、例えばオリビエだったら、
もこもこヒツジンの胸元に赤いネクタイが付いていたりとか、そのキャラクターを意識した内容になっています。
本当はそこまでする必要はなかったんですが、製作スタッフがこだわって。これを着て戦闘をすると面白いので、ぜひ楽しんでいただきたいですね。
あと、リベール王国のキャラクターコンプリートブックという書籍を別途制作しましたが、これに関しては前作の『1st』と今作の『2nd』に登場する
500人以上のキャラクターの「このキャラクターはどこに住んでいる」とか、リベールに住んでいない場合でも、「どこで出会った」とか、いろいろな情報を網羅した住民台帳のようなものになっています。
見た目が同じキャラクターでも名前が違ったら載せるほどの凝り様で、この本だけでも、特典としてはオカシイと言われています。
また、CDが入っていますが、前作ですと『1st』で使われている楽曲を収録したミニサントラを入れましたが、
今回は『2nd』に使われている収録曲+過去の『空の軌跡』のアレンジ曲からセレクトした楽曲を入れています。
新しく入った方々も、新鮮に楽しんでいただければと思います。
近年で、このレベルの特典はないのではないでしょうか。ファルコム史上、最も豪華なパッケージになっています。
前述の『FC』のHDリマスター版は売るかどうか決めていないので、まさに今だけのものとなります。今買わないと、ほかでは買うことができないので、限定版と一緒に予約してほしいですね。
近藤:基本的にそれを打ち出したのが、リメイク版の「空の軌跡」となります。
今まではPS5を中心に軌跡シリーズを展開してきたのですが、SwitchやPC(Steam)を含めて、
自社先導でワールドワイドで展開していくというところにチャレンジしたのが「空の軌跡」だったんですね。
新作だと、どうしてもシナリオの仕上がりなどがマスターアップギリギリになってしまって、
海外版まで手が回りませんでした。「空の軌跡」に関してはアセットがすでにありますから、
やりやすいところがあって。そして実際にそれをやってみたところ、非常に大きな手応えを得ることができました。
ですので、これからは、最終的にある程度のマルチプラットフォームでワールドワイドで展開していくことが基本になると思います。
そして、今、新規ユーザーの数で言うと、SwitchやPC(Steam)が多いんですね。
僕らも長く続けようと思ったら、そういうところも加えてきちんとタイトルを出していき、
認知を広げていくってことをしっかりやらないといけないと思っています。
――『the 3rd』のフルリメイクは考えていらっしゃるのでしょうか? また、現在、別で展開している「カルバード共和国編」が、
いいところで話がストップしていますが、
こちらの続きはいつぐらいに見ることができそうでしょうか?
近藤:
『the 3rd』は、企業としては未定とお答えさせてください。ただ、個人的には「やらないと嘘でしょ」とは思っていますし、
その『2nd』を終わるころにスタッフが「もう『the 3rd』を始めていいですか?」って言ってくるんですよ。それくらい社内のモチベーションも高いので、どこかで必ずやりたいな、とは思っています。
『界の軌跡』の「グリムガルデン」のような、『2nd』のゲーム内ゲーム的に、DLCとしてやれないかという話もありました。
どういう形になるか現状はわかりませんが、状況を見て決めていくことになると思います。
それから「カルバード共和国編」は、これ以上伸ばすわけにはいかないと思っていまして。これはあんまりお待たせしないうちに、次報をお知らせできるように進めています。
――ちなみに、カルバード共和国編は次回で終わりそうですか? また、シリーズ全体としてカルバード共和国編が終わったら、ラストへと向かうと前に仰っていたと思うのですが、こちらから変更はありますか?
近藤:
これは、なるべく終わりたいですね。「終わりたいですね」と社長が言ってるだけでしょってユーザーには言われるんですけど(笑)。
お話が盛り上がったところで前作が終わっているので、次でやっぱり区切りを付けたいと思っています。
軌跡シリーズとしては、カルバード共和国編が終わったら最終ステージに移ることに変更はありません。
ただ、現段階では構想があるだけで、はっきりとこうしようと決まったわけではないです。
――ゲームの話から離れるのですが、近年のハードの値上げなど、ゲーム業界自体に動きがある中で、
御社は新しくPC(Steam)を取り入れられたりしていますが、今後の手応えというか、こういった方針でやっていこうといった展望などがあったら教えてください。
近藤:
基本的にそれを打ち出したのが、リメイク版の「空の軌跡」となります。今まではPS5を中心に軌跡シリーズを展開してきたのですが、SwitchやPC(Steam)を含めて、
自社先導でワールドワイドで展開していくというところにチャレンジしたのが「空の軌跡」だったんですね。
新作だと、どうしてもシナリオの仕上がりなどがマスターアップギリギリになってしまって、海外版まで手が回りませんでした。
「空の軌跡」に関してはアセットがすでにありますから、やりやすいところがあって。そして実際にそれをやってみたところ、非常に大きな手応えを得ることができました。
ですので、これからは、最終的にある程度のマルチプラットフォームでワールドワイドで展開していくことが基本になると思います。
そして、今、新規ユーザーの数で言うと、SwitchやPC(Steam)が多いんですね。僕らも長く続けようと思ったら、
そういうところも加えてきちんとタイトルを出していき、認知を広げていくってことをしっかりやらないといけないと思っています。
逆に、軌跡シリーズのように長く続いているシリーズでも、新しいプラットフォームでもちゃんと作っていればお客さんが付いてきていただけるということもわかりました。
そこをきちんとやっていくことで、自分たちが作り続けられる環境を保持することを重視していくと思います。
イースって社長案件なんだな
界2、新作イース、亰都ザナドゥの続編で渋滞起こしてるけど大丈夫か?
テキトーじゃダメだわな
> そして、今、新規ユーザーの数で言うと、SwitchやPC(Steam)が多いんですね。
限界集落PS5
スッ……とSwitchに乗り換えて客を移した
日本一は赤字だし失敗してるだろ
近藤:基本的にそれを打ち出したのが、リメイク版の「空の軌跡」となります。今まではPS5を中心に軌跡シリーズを展開してきたのですが、Switchを含めて、自社先導でワールドワイドで展開していくというところにチャレンジしたのが「空の軌跡」だったんですね。
新作だと、どうしてもシナリオの仕上がりなどがマスターアップギリギリになってしまって、海外版まで手が回りませんでした。「空の軌跡」に関してはアセットがすでにありますから、やりやすいところがあって。そして実際にそれをやってみたところ、非常に大きな手応えを得ることができました。
ですので、これからは、最終的にある程度のマルチプラットフォームでワールドワイドで展開していくことが基本になると思います。
そして、今、新規ユーザーの数で言うと、Switchが多いんですね。僕らも長く続けようと思ったら、そういうところも加えてきちんとタイトルを出していき、認知を広げていくってことをしっかりやらないといけないと思っています。
これはキツイw
switchの方が新規多いってよw
N(日本一ソフトウェア)
G(ガスト)
I(アイディアファクトリー)
N(日本ファルコム)
switch2版はswitch2Editionだから問題ないって判断したのかね
ファルコムですらPS一本じゃやっていけない
マルチで新規獲得に成功
レベルファイブでさえ脱任の時代だ
ANGINで最後までSwitchに抵抗してたのはアクアプラスだけだがな
そのせいか身売りする羽目になって去年とうとううたわれ新作を同発したが
4ページ目にswitchやsteam向けに出したら手応えあったから今後はマルチを基本にしていく
って書いてあるね
良いことじゃん、良かった良かった
良くないだろ
XBOXを意図的に出さないとか
今はPCでの開発が当たり前だからXBOX版出すのは簡単なのにだ
完全に中華ガチャの植民地になった
来年イース40周年だけど界2なんかね?
ってのがメインだな
PS5なんて廃止に動けよ
ディスク廃止するPSには困ったもんだろうな
日本メインのファルコムや日本一が出す訳ないだろ
だからそれがおかしいて話
マルチ展開て言っときながらXBOXに出さない矛盾
中小はもう無理でしょ
それから7月にいっせいトライアルで更に売上を伸ばしてるから、現在は5割超になっててもおかしくはない
こうなってくるともはやPS5にこだわる理由はどこにもない
DL版オンリーのSwitch2版がパッケDL含めたSwitch版よりも売れてる、というのも注目ポイントになる
PSは先細りって認識されてるじゃねぇかw
ファルコムがSteamをバカにしてたの覚えたるからな俺
アクアプラスもうたわれ新作でちょっと裏切ったけど


コメント
要約:PSユーザーに新規なんて居ない
新規なんて獲得しようがないだろ
ファンボーイの年齢層は40~50だぞ
それが上にスライドしていくだけで新しいユーザーが入ってくる余地が無い
ライトユーザーを受け入れる為のゲームが存在しないんだから。
PC主に海外ユーザーにウケているのは大きいが…
今まで通りの糞みたいな売り方を続ける気なら見極めならぬ見切られるぞ
ちなスイッチ版も大して売れてはいない模様
裏切りリストに追加だクソッ