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【魔法使いの嫁】OVA2話感想 謎の魔法使い三浦とチセの話【中編】

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前回から、6ヶ月ぶりの魔法使いの嫁!

完全に管理人は忘れていた、何せこれは中編だが前編がクランチロールで配信開始されたのは

9月10日くらいだからだ、実に6ヶ月ぶりである前編の管理人の感想はこちらより

さて管理人は、前編のことをすっかり忘れていたので、慌てて一話目を見返して

エリアスの所へ嫁として、人間のチセが嫁いだ所で、エリアスがチセの過去の話を知りたがっていて

まぁ一言で言うならば胸くそ系の回想でこれが深夜アニメなどのクールものならば数分もすれば終わるが

これはOVAということもあり、時間に余裕があるからだろうかそれとも、前中後編成なのであまり考えていないんだろうか?

つまるところ、チセが謎の生物から逃げ込んだ先に、チセのことを理解してくれそうな

人当たりの良さそうな眼鏡のお兄さんが出てきた所で終わってしまったというのが前編の大まかな流れなんだが

今回はその続きからで、チセのことを受け入れてここにいれば外の奴らは入ってこれないということが判明する

チセはここが図書館であると言うことを知り、本のとりこになっていくんだが

下段右の画像に注目してもらいたいが、チセが帰った後、何やら目が光っており某獣狩りのゲームのごとく

夜になると覚醒するのか?と思った

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図書館に居るときのチセと、家にいる時のチセでは様子が違う事にお気づきだろうか?

管理人はかなりあとになってから気がついて、今こうして感想を書いているあと気に見返してみると

家にいる時のチセは目の所に疲れた様子で、目のクマが出来ているのは前編でもあったことだが

この図書館に居る時のチセ(下段真ん中)ではいきいきしている様子が見て取れるのがわかる

この辺りで、チセが本を読むのが楽しいということと、読書感想文の本をどれにしようか悩んでいるということが判明する

相変わらずチセの家庭状況は最悪なままだが、この図書館にいる間だけは安心できるというものなんだろう

ただ視聴者として、管理人はこの三浦という魔法使いがおかしな様子だったので、なにかあるんじゃないか?と睨んでいたんだが

やっぱりまだ化けの皮はまだまだ剥がれることはない様子だった。

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すっかり図書館に入り浸っているチセだったが、未だに読書感想文に何の本を読むか決め兼ねているということを

三浦と会話している時に、チセがいつもカウンターにある本はどんなお話なの?と聞くんだが

それを聞いた時、三浦の様子が豹変してチセで言った本の最後のページを読み出したかと思うと

何やら謎の女性が映し出され始めて回想が始まって、管理人完全に置いてけぼりを食らったんだが

この回想を見ていると、三浦は謎の女性と約束(?)をしていたみたいだがそれを忘れていたとみたいだ

だが一番の謎はこの後、チセを今日はここまでにするんだとか何とか言って、早々に追い返したところだろう

謎の女性との回想が終わった後は急に演出だろうとは思うが、雨が降り出したんだが

管理人思わずここでツッコミを入れてしまう「何事かは知らないが、こんな雨降っている中を女子追い返すとか

正気の沙汰じゃねぇぞこいつ!?と思った

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久々の大人チセが映ったと思ったら一瞬すぎて草生えた

さて、前のシーンで、雨降っている中女の子を~と書いたが意外にもチセが引き下がらず

この日は図書館にお泊りすることになるんだが、ここで三浦が魔法使いであるということが分かる一面が見られる

前編で名前を忘れたけどチセに魔法を教えるために序盤で道具を見繕っていた女と妖精?がいたが

その時に渡された本と一緒の本がここで三浦からチセに貸し出される、今思うと

前編で荷造りをしていた女が、「これ(本)はチセにとって必要だ」とか何とか言っていたのがなんとなくわかったような気がしたシーンであった

何やら幻想的なシーンが始まったかと思ったら、チセ寝落ちしてしまう

普段のことを考えると寝不足なんてレベルじゃないだろうから、夜を待たずして寝落ちすらアリ得たのにこれは

逆にすごいほうかこれでも。がびっくりしたのはこのあとであるいきなり化けの皮が剥がれた三浦が

もう二度とこの子を近づかせるなといい、チセは自宅で目が覚めることに

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この魔法使いの屋敷こと図書館に入るには「図書カード」みたいな物が必要で

それがなければ正面玄関が開かないようになっているようで、先程のシーンでチセが

強制的に自宅に戻された時にこの図書カードが取り上げられてしまったんだが

てっきり、管理人はチセの記憶からこの図書館に場所を消すものだとばかりに思ってたけど

意外なことに、チセはすぐにこの図書館に戻ってきたけど図書カードが無いから入れないと思っていたら

謎の力が働いてチセのもとに図書カードが戻ってきて笑ってしまった。

その後は裏口のような場所をチセが発見して、内部入り込むことに成功するんだが

ここでうっかりして、ドアを開けっ放しにしてしまったのである

そのことで外から魔物?みたいなやつが大勢入り込んできて本を食い散らかしていって

それで力をつけたのかは知らないが、合体して千と千尋の神隠しに出てくる「カオナシ」をもっとデカくしたようなやつが出てきて

ここでも管理人大爆笑、だが三浦的には笑いどころではない、というのもこのカオナシはあろうことか三浦を襲いかかる

チセを守ろうとするがチセは気絶していしまい、チセが気がついた時には三浦は体の半分を失った状態でチセにすべてを託して

死んでしまうという、とんでもない展開に管理人唖然とする。そもそも、これでまだチセの小さい時の回想だと言うのに

濃厚すぎだろと感じた、これはOVAだからこそ出来る濃厚さだろうなと思った。

総評

すっかり忘れてはいたんだが、前編を見終わった当時の自分は続きが早く見たかったんだろうなと思い返してみる

完全に前後編だと思っていたところへ、前中後編成なのにも驚いた。

多分前編の次回予告で中編と言う記載があっただろうけど絶対に見落としていたと思われる

いよいよ、次回完結編だろうし楽しみである。アニメシリーズ化もされるようだし?まだまだ行けるな!

後編予告

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