【魔法少女育成計画】12話感想 リップルvsスイムスイム、因縁の死闘に終止符 - mutyunのゲーム+αブログ

【魔法少女育成計画】12話感想 リップルvsスイムスイム、因縁の死闘に終止符

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一瞬回想が入ったのかと思った!

今回が最終回となる12話なんだが、始まるやいなや一話で見たことがあるようなシーンが多数流れたので

もしかしてまさか、最終回が総集編か!?と一瞬ビックリしたんだが

これはオープニングが始まる前だけで、オープニング後は普通に本編が始まったので安心した

前回、スイムスイムとの死闘に向けて準備をするリップルの所で終わったと思うが

管理人は続きが気になって気になって仕方がなかった

そのせいで、上記の総集編か?と思ったのは余計そういうふうに感じられたんだと思う

どこかのダムみたいな場所でリップルとスイムスイムが戦い出すんだが

リップルは挨拶代わりに手裏剣を出して、スイムスイムの方は元気が出るアメを食べて

更にこのシーンでは、もう魔法少女になりたくないというスノーホワイトに

ファヴがそれはこまるポンとか言いながら、これまでクラムベリーとの会話で色々やり取りされてきたが

核心的な部分はぼかされていた所がいとも簡単に話し始める

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魔法少女育成計画改め魔法少女人材育成計画とファヴが言ったこの計画は

魔法の国が魔法少女という人材を見つけ、育成するというもので

時には一番役にたった魔法少女が、時には魔法の国が用意したモンスターを倒したものがマスターになり

こうやって、強い魔法少女を選抜しているという、そしてどういった方法で魔法少女を選別するかは

現役のマスターとファヴが決めることになっており、今回の人材育成計画では

スマホのアプリで成績優秀者を選抜して、更にマジカルキャンディーというものを集めさせるんだが

本質は、魔法少女同士を殺しあわせて強い魔法少女を育てるというもの

このマジカルキャンディー集めというのが絶妙な目くらましになって今まで

盲目的に本質が見抜けずに居たというわけか

更に、ファヴはマスターであるクラムベリーを倒したたまが次期マスターだったが

スイムスイムが次期マスター候補になったんだが、ファヴ曰くスイムスイムは

頭の大事なところが焼ききれていて、扱いに困るしリップルは性格に難があるから

二人には殺し合ってもらってスノーホワイトにマスターになってほしいという話だった

それを聞いてスノーホワイトはリップルとスイムスイムを止めるために飛び出したのであった

ただ、このシーン先にスノーホワイトがリップルたちの場所へ飛んでいるシーンが先に流れて

あとから、スノーホワイトが窓から出るシーンが流れるんだが、順番逆やろと一人で突っ込んでいた

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何をやっても、攻撃が通じないスイムスイムに苦戦をしていたリップルだったが

街灯に登ってスイムスイムの足元からの攻撃を避けるなど中々考えて戦闘をしていたんだが

その街灯にスイムスイムも登ってきたんだが、この時まさかの雷がリップルの味方をする

そして、このまま決着が着くか!?と思いきやスイムスイムが再び潜水して

リップルを奇襲して腕一本と片目に傷を負わせた

光に弱いという逆転を思い出したリップルが

自分の腕から血をスイムスイムの目に浴びせ、その間に4次元ポーチから閃光グレネードを

取り出して、スイムスイムに攻撃する、まさに音と光を出す対スイムスイム用のアイテムと言っても良いだろう

そして、気を失ったスイムスイムへトドメを刺す

その後、スノーホワイトが到着するが現場は血みどろの大惨事

スイムスイムは死に、リップルも腕一本と片目をやられ、おまけに

変身まで解けているという状況

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リップル生存していた!

このシーンでは、スノーホワイト以外の魔法少女が死んだということで

ファヴがマスター専用魔法の端末から話しかけている所をスノーホワイトが

怒って壊そうとするが、この端末は特別製でスノーホワイト程度では壊せないと言っていた所

リップルが復活して、ここでハードゴアアリスから受け取った兎の足が発動して

ファヴの心の声が聞こえて、リップルが持っているスイムスイムから奪った

魔法の国の武器はやばいポンという声が筒抜けで、最後これでリップルがマスター専用端末を壊し一件は終了した

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マスター専用端末が壊れたことによって、魔法少女育成計画が頓挫したようなものだろうか?

アプリも無くなってしまって公式サイトも消えてしまい、スノーホワイトは世界各地を飛び回り

悪の組織などを潰して彼女の思い描いた魔法少女の行動を取っている

もちろんこのシーンからもリップルも同じく魔法少女として活躍しているらしいことは見て取れる

ここで、世界各地の問題を片付けて帰ってきたスノーホワイトがリップルと合流して

銃弾3発も貰ってまだまだだなぁと言いつつリップルと戦いだした所は(?)が浮かんだ

これは、訓練と言うやつなのだろうか?

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総評

正直、最初の数話以外血を見ない話数が無かったように感じたというのがまず第一に出てくる感想じゃないだろうか

そして、「魔法少女」と聞けば、プリキュアなどを思え描き、血みどろな世界など想像もしていなかった

今作はまさに度肝を抜かれたといえる作品だった

多くの犠牲を出したが、魔法少女を選抜した果に魔法の国が何をしたかったのか?

などは不明なままなので、この辺はOVAとかで補完するんだろうか

というか終わり方的に2期の目もアリそうな感じだがどうだろうか