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【幼女戦記】1話感想 ターニャという化物が降臨した瞬間に遭遇した!

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時代設定的には、前期のイゼッタと同じだが圧倒的に違う点がある

さてさて、気になっていた幼女戦記が始まってみると砲撃で敵を一掃した後に銃剣突撃を繰り広げる

兵士たちを見ていて何か既視感を感じると思ったらバトルフィールド1で同じような設定だったなと感じた

設定でいうとイゼッタとほぼ似ていて、主人公であるターニャも空を飛ぶんだが

ターニャだけが空を飛べるわけではなく、魔法というものが一般人にも広く浸透しているというのが

イゼッタとの圧倒的な違いだと思う。今回の残念なポイントとして劇中でオープニングテロップが出ているように

オープニングと何とエンディングまでカットされてしまっているのはちょっとどうかと思う

エンディングの所にオープニングを入れるという手法が一昔前に行われていたように思うが

最近のトレンドはオープニング・エンディングの全カットが人気なのだろうか?

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華麗なターニャの初陣(?)というか共和国の兵士を圧倒的な魔法で倒したあとは、キャラクター紹介と兼ねて

時代設定だったり国家設定だったりを、しばらく見ることになるんだが、ターニャの魔法部隊に休みは無く

この時も敵を殲滅するために出撃していたんだが、名前は忘れたがターニャの部隊の任務は対地攻撃だったんだが

敵の砲撃手を見つけたとか何とか言って二人ほどの兵士が砲撃手を倒すために勝手に行動をしたんだが

当然の事ながらターニャは自分たちの部隊は対地攻撃のみを言い渡されているので

砲手など放っておくんだと言ったがこれを無視したために・・・?

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命令無視をした二人は本国へ強制送還されるはずだったが・・・?

中段左と真ん中の男二人が今回、ターニャの命令を無視したために呼び出されて

本国へ強制送還されるという処罰だったんだが、この二人は不服だとして、あの場では

砲手に味方がどれほどやられていたことか・・・とか言っていたが、この一話を最後まで見た人ならば

ここで黙って本国に帰っていれば・・・と思っただろう。またターニャ自身も「命令無視をして本国へ強制送還だけで済んで良かったな」

と言っているように、ここが分岐点になっていたことだろう

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その後、味方を助けるために出撃するもヴィーシャのせいで(?)味方を助けられなかったとか何とかの話の後

味方の魔導観測手だったかがピンチになっていて助けに行って欲しいという話をターニャの部隊に持ちかけられるが

ヴィーシャが付いてこようとするが、ターニャは足手まといだから要らないと言ったが結局ヴィーシャの同行を許可するも

先の二人の男の件もあるから、自分の意見に賛同しない部隊員は本国送りにされるのか!?と

ヴィーシャの待遇にビクビクしていたが、やはり女同士だからだろうか?特に何事も無くと言った所で

ここに来て、初めて共和国側の魔法使いが出現して、管理人はてっきり帝国側(ターニャ側)だけに

こういう魔法の技術というか知恵があるのかなと思っていた(帝国の科学力世界一)

まさにイゼッタ状態か思われたところへ相手国側も魔法の技術があることを見て

同じ土俵に立っているという点では良いと思うが・・・

結局、味方の観測手は敵の魔導部隊に倒されてしまったので、仇討ちというわけでターニャが戦闘を仕掛けようとするが

ここで、敵の数の方が多いので、無理に新兵を突っ込ませて戦士でもさせたら

「自分の」昇進に響きそうだから自分ひとりでやろうとしたのは流石だと思った

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圧倒的に魔法の力の差が出た勝負になった

両国に魔法の技術があるのは良いんだが、だからと言って共和国が安心できるはずもなく

ターニャが単騎でやりあった相手の魔導部隊はそこそこ精鋭と言えるような人たちだったようだが

本気(まだまだ全力じゃなさそうな気がするが?)を出して超高速移動はお手の物

強化した銃剣で敵の首を刎ね飛ばしたり、上空一万メートルまで上昇してからの

警告を発したんだが、敵もここで降参していれば捕虜として生きていたんだろうが

抵抗してしまったばかりに、ターニャの全力魔法が敵の魔導部隊を襲いかかる事になる!!!

正直このシーンは、CG多用になるんじゃないか?と思っていたんだが

かなりのスピード感のある場面だったにも関わらずそれほど目立つレベルでCGが使われた痕跡もなく

非常に、クオリティの高い戦闘シーンだったと思う。

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ここでターニャが行ったことは、気化爆弾とほぼ同じ原理のものだろう、爆風を防いだとしても

急速に燃焼される空気、そして生成される一酸化炭素により二重苦になる

もちろん、敵はこの爆風で骨の髄まで黒焦げになっていたのを確認した

その後、ターニャに反逆した二人組の話になったんだが、彼らは後方支援部隊に転属になって

非常に暇なトーチカへ配属されていたようだが、動かないトーチカなど敵の魔導部隊の格好の餌食になるということで

ヴィーシャが報告に向かった時にターニャは「死んだのか?当然だろうあんな動かない的のような云々」みたいなことを言っていて

彼女の行動すべてが計算済みかよ・・・と驚愕したのを覚えている

総評

まず驚いたのがキャラデザであると思う。最近見ないような目の描き方をしているし、全体的にキャラの造形も

ヘルシングをちょっとマイルドにした発展型の用な感じだ。

ストーリーにおいては、あながちな主人公強えええーアニメという所か、しかしながら強いながらも

何か戦場で感じるようなことがあったりするんじゃないだろうか?と期待している

一話目では冷酷な部分が表立って見えていたが、最終話でどのように彼女が成長するのかという

視点で見てみるのも楽しみのひとつになるんじゃないだろうか