任天堂は自社ゲームハードのエミュレータについて、厳しく取り締まっていることで知られています。エミュレータとは「元のハードの挙動をPCなど別のハード上で再現する」ソフトウェアですが、それ自体が直ちに違法とは限りません。とはいえ、違法に流通するゲームソフト、いわゆる「海賊版」と強く結びつきやすいことも事実です。
その新たな動きとして、任天堂がGitHubに対し1日で7件のDMCA通知を提出し、Switchエミュレータ関連の401リポジトリを一網打尽に停止させたと報じられています。
海賊版対策やファイル共有に詳しい情報サイトTorrentFreakによると、このうち311件は「Yuzu」の後継として広まったSuyu由来のリポジトリだったとのことです。
Yuzuは2024年に任天堂から提訴され、240万ドルの和解金を支払った上、プログラム本体やコードの配布などを永久に禁止することに同意しています。 SuyuはこのYuzuの開発・保全活動を引き継ぎ、C++で書き直したものですが、さらにそこから派生した変種までもが一斉に刈り取られた格好です。
この件で注目すべきは、わずか7件のDMCA通知で401件ものリポジトリを事実上消し去った手際の良さです。
任天堂の巧みさの一つは、「エミュレータ一般が権利侵害かどうか」という争点を避け、Switch用ゲームがどのように暗号化されているかに重点を置いた点にあります。Switch用ゲームは独自の暗号鍵によって保護されており、ゲームを起動するには本体側で復号処理が必要になります。
任天堂の主張によれば、対象エミュレータは無断コピーされた暗号鍵を使い、同社のTPM(技術的保護手段)を回避しているとのこと。その公開は、DMCAで禁じられた回避ツールの流通に当たる、という建て付けです。
この主張は前述のYuzu訴訟でも提出されたものですが、結局は和解に終わっており、裁判所が内容に踏み込んで審理し結論を示したわけではありません。つまり「確立した判例」とまでは言いにくい一方、GitHubにとっては任天堂の申立てを受け入れやすい前例になっている面もあります。
もう一つの巧みさは、GitHubのフォーク(派生)ネットワーク・ルールをうまく活用した点です。
GitHubでは、親リポジトリのフォークが元と同程度に問題があるとの申立人の主張が認められた場合、大量の派生リポジトリを1件ずつ審査・削除するのではなく、フォークツリー全体をまとめて停止する仕組みになっています。
GitHubは反回避の申立てについて技術・法務面から追加審査を行い、妥当性が不明なら公開を維持すると説明していますが、今回は7件の通知が大規模なフォーク網まで届きました。
なお、任天堂法務部は100%勝利を収めているわけではありません。『パルワールド』を開発するポケットペアを相手取った特許侵害訴訟では、請求対象が旧バージョンへ絞られ、任天堂側に厳しい状況が続くとの報道もあります。
それでもエミュレータ関連に関しては、着実に勝ち星を重ねる必勝法にたどり着いたと言えるのかもしれません。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/177c45810aa31b0c6ae10fb5eeefa56ee203ddc7
暗号鍵コピーしたら普通にアウトだろ
そんなもんフランスの制裁金でいいだろなんでパルワールドなんだよ
ほんとこれw
解除じゃなく回避なw
バカにはわからんか
権利を侵す行為でありソニーの行動は賞賛に値するみたいな感じなんだろうな
今回みたいにパルワールド訴訟が微妙だから
勝ちやすいのにやってるんだよねみたいな
バカにした感じにはしないだろう
>>30
https://www.cybergadget.co.jp/support/retrofreak/agreement/
すでに復号化ツールが出回ってる&復号化したROMが動いてしまうので、
エミュレータを違法という尺度で考えるなら同等に違法です
非ーちゃんググれよw
違法ならレトロフリーク処分しようかな

コメント
全敗けじゃねえかよw
さすがザコ天堂w
もう余裕ないのか日を追うごとにAI臭が強くなっていってるなw
河村サンの書いてる(生成してる)文章と同化していってるやんw