【アニメ】mutyunが選ぶ!2016年秋アニメ、オススメランキングTOP10! - mutyunのゲーム+αブログ

【アニメ】mutyunが選ぶ!2016年秋アニメ、オススメランキングTOP10!

いよいよ放送間近に迫る2016年秋アニメ、その中でも選りすぐりのアニメを

管理人がランキング形式であくまでも個人的主観においておすすめする

第10位

ブブキ・ブランキ

原作:Quadrangle

ジャンル:巨大ロボット、バトル、SFファンタジー

放送日・放送局:10月1日(土)夜9:30からAT-X / TOKYO MXほか

アニメ制作:サンジゲン

これは分割2クールもので、その2クール目に当たるブブキ・ブランキ

ちょっと意味不明な終わり方をしたが、それを補えるのか?という所に

最大の注目が集まるものと睨んでいる

第9位

競女!!!!!!!!

原作:空詠大智

ジャンル:オリジナルスポーツギャグコメディ

放送日・放送局:10/6(木)23:30からTOKYO MXほか

アニメ制作:XEBEC

水上ステージの上で尻のみを使って相手を貶すという競技をするというの本作のコンセプトである

最大の魅力である、PVを見てみるとわかるが兎に角「尻!尻!尻!」というように

尻に注目するアニメであると同時にギャグ要素も強そうである所が良い

またアニメ制作もXEBECであることを見ても、作画に対する心配はそれほどなさそうなのも大きい

第8位

ナゾトキネ

原作:福士直也

ジャンル:謎解き

放送日・放送局:10/5(木) とちぎテレビほか

アニメ制作:天狗工房

公式サイトには記述がないが、恐らく天狗工房によるオリジナルアニメと予想される

本作だが、名前の通り主人公の解音がトラブルに巻き込まれて

それを脱出するには謎を解かないとダメという話だが

天狗工房自体、平成25年設立とまだ3年ほぼしかたって無いので

心配だが、神撃のバハムートをやっていたり世界でいちばん強くなりたい!とかをやっていたりするが

これはCGを担当したとか撮影を担当したとかで、本格的にアニメを制作するというのが無いんじゃないだろうか

それ故に作画の心配が出る

第7位

・私がモテてどうするんだ

原作:ぢゅん子

ジャンル:少女漫画、ラブコメ

放送日・放送局:10/6(木) 深夜01:58分からTBSほか

アニメ制作:ブレインズ・ベース

正直ランキングに入れようか迷ったんだが、少女漫画にハズレはほぼ無いという

謎理論を振り回しながら入れてしまった、これは私がモテないのはどう考えてもお前らが悪いの逆で

こちらはモテる女主人公によるものなので、私がモテないのはどう考えてもお前らが悪いと比べて見てみると

楽しめるんじゃないだろうかと思う。

第6位

・ガーリッシュナンバー

原作:渡航

ジャンル:声優、青春

放送日・放送局:10/6(木) 深夜02:28分からTBSほか

アニメ制作:ディオメディア

本作は主人公が声優を目指すという話なんだが、これはちょっと前にあった「それが声優!」と

似ている部分があると思う、それゆえに「それが声優!」とくらべてみるとまた面白いかもしれない

問題が出るとしたらアニメ制作の方である、ディオメディアは設立から10年くらいだが

制作しているのはどれも低予算アニメばかりというべきか、作画が一番不安である

第5位

・ドリフターズ

原作:平野耕太

ジャンル:アクション

放送日・放送局:10/7(金) 23:00分からTOKYO MX、AbemaTVほか

アニメ制作:フッズエンタテインメント

HELLSINGなどで知られる平野耕太氏によるアニメ「ドリフターズ」だが本作の

今回は時代を遡って戦国時代の話となる平野耕太といえば軍事国家的な物が多いが

このような戦国時代ものはあまりみないのでそういった意味でも注目だと思う

第4位

・3月のライオン

原作:羽海野チカ

ジャンル:将棋

放送日・放送局:10/8(土) 23:00分から、NHK総合テレビほか

アニメ制作:シャフト

やっていることと言えば、主人公が将棋をするというだけだが、NHKが絡んでいるということが一番気になるてんである

自分の中では「NHKのアニメ=ハズレがない」という認識である、最近の中で記憶に残っているのは「獣の奏者エリン」だ

そして、しばらく今年に入って初めてのテレビシリーズに顔をだすシャフトも見どころの一つと言っても過言ではない

おおよそ一年ぶりくらいに復帰するのだから充電期間は十分、どれくらいの物が出来上がるか期待がかかる

第3位

・響け!ユーフォニウム2

原作:武田綾乃

ジャンル:吹奏楽、青春

放送日・放送局:10/5(水) 24:00分から、TOKYO MXほか(初回のみ一時間スペシャル)

アニメ制作:京都アニメーション

いよいよ、これも分割2クール作品だが、何よりも注目されているのは京都アニメーションによるものであるということだろう

そして、前期では合唱コンクール云々の話があったがその続きが非常に気になるので早く見たいという気持ちが大きい

更に、初回に限って一時間スペシャルということなので、これは前半30分は前期の総集編的なものを入れて

あとの30分で本来の一話分の話にするつもりなんだろうと思っている

第2位

・終末のイゼッタ

原作:オリジナルアニメ

ジャンル:ファンタジー、戦争、魔法少女

放送日・放送局:10/1(土) 23:00分から、AT-Xほか

アニメ制作:亜細亜堂

オリジナルアニメということもあるがまず第一に気になるのは「亜細亜堂」というあまり聞き慣れない

アニメ製作会社である、設立年数だけで言えば1978年設立とかなりの古株だが、ほぼ下請けのみで

自社でアニメ制作進行はしたことがないと思われる。ただいろんな元請けからやっているのは

wikiにも書いてある通りすごい量なので、作画だけで言えば大丈夫そうと思う

第1位

・ブレイブウィッチーズ

原作:島田フミカネ

ジャンル:メカ少女、架空戦記

放送日・放送局:10/1(土) 23:00分から、AT-Xほか

アニメ制作:SILVER LINK.

「ストライクウィッチーズ」などで知られる「島田フミカネ」による新たなウィッチーズシリーズである本作

何と言っても気になるのは、アニメ製作会社である、ストライクウィッチーズ1期は「GONZO」

2期は「AICスピリッツ」そしてブレイブは「SILVER LINK.」と「みなみけ」のような感じで

アニメ製作会社がころころ変わって居る所が一番気がかりではあるものの

また島田フミカネのウィッチーズシリーズが見られることに期待している自分がいる

総評

全体的に見ても、分割2クールなどの続編物が多く、新規作品が年々減ってきていると感じた

特に悪質なのは分割2クールで、あまりグッズや円盤が売れず収益の見立てが立たないと思ったら

トカゲの尻尾きりではないが、それでやめることが出来るように保険を打っている何だかなぁと思う

今回のランキングではあまり日常系アニメを入れなかったが、「魔法少女育成計画」や「ステラのまほう」

なんかもちょっと気になっている、またViVid Strikeなんかも入れたかったけど

ちょっとキャラクターの線が細く作画が安定してなさそうな気がしたのでやめておいた。