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【神獄塔 メアリスケルター】全クリ(トロフィーコンプ)後のプレイレビュー「地下迷宮」

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前回のプレイ日記から大分時間が空いてしまったが、実はこのプレイ日記Part7を上げた時点で

トロフィーコンプをしており、開発者が提示したゲーム要素は全てヤったといえる所まで来ていたんだが

このトロフィーコンプ後の感想を記事にしようかと迷っている間に日数が経ってしまったというわけだ

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恐らく本編後に仲間になったであろう「ハーメルン」の居城の先に・・・?

見事に前回にバッド・グッドエンディングを見れたんだが、そのグッドエンディングの

セーブデータをロードし直すと、新たに2週目が始まるわけではなく、そのまま続きだったんだが

一つ変わっている点としては、ハーメルンを仲間にしたエリアは

当時、1層しか行けず、その先は鍵がかかっていたんだが、この鍵が解除されていて

先に進めるようになっていたので、進んでみると「マップがいつもと違うぞ・・・!!!

そう、この地下迷宮エリアはマップの大きさが100×100で通常マップの倍である

当然、スタートボタンでミニマップを最大にした時はプレイヤーアイコンなどが点レベルで

ほとんど縮小表示させておかないとマップとして役に立たないほどだった

ただこの地下迷宮はトロフィー的にはすべて回る必要なく

一度4層まで行き、アイテムを入手して3層の扉を開けてその先でナイトメアを撃破するというだけ

なので、攻略サイト等をみて、最短ルートで攻略していけば広いからと言って泣く必要はない

トロフィーコンプを考えない場合のレビュー

今作は、DRPGという事で世界樹の迷宮シリーズをヤっている人ならば

大体どんなものか想像がつくんじゃないだろうか

かと言って世界樹の迷宮ほど毒は強くないが無視は出来ないというレベルだった

難易度に至っては、「EASY」 「NORMAL」 「FEAR」と3種類選べる内

自分に合ったものを選べばよい、物語中盤辺りで敵が物凄く強くなるが

バージョン1.03で修正されたかもしれない(未確認)

DRPGが苦手だという人は、最初からEASYでやれば良いと思う

難易度はいつでも変えられる仕様なので、最初はFEARでやっておいて

きつくなったらNORMALに変えるというやり方も出来る。

ただし、ナイトメアとの虐殺鬼ごっこモードなどに突入すると

難易度変更やメニューが開けなくなる

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ダンジョンでの移動では、味方キャラクターが一切見えないため

せっかくキャラクターの職業によって服装が変わるのに、それが生かされるのは

ADVパートのみという悲しさ、これもDRPGの定めなのか

このダンジョンパートでは更に大きな問題として、処理落ちの問題がある

通常前へ進むためにスティックなり、十字キーなりで操作すると思うが

これに遅延が入っており、止まりたい場所で止まれない

または行き過ぎてしまう等が発生していたし、取り敢えずダンジョン探索してる風な

感じを出すために曲がり角を多用し、上記の移動ボタンの遅延問題も相まって

ダンジョン移動はストレスを極める状態だった。

戦闘について

ゲームジャンルにRPGと入っているものだから、もちろん戦闘も面白いものかと思えば

そういうわけではなく、今作には前衛と後衛という戦闘メンバーの配置が決められるんだが

前衛は敵に100%のダメージを与えるが敵のダメージも100%もらう

後衛は敵に50%のダメージしか与えられないが、敵からの攻撃も50%になるというもの

ただし、後衛からでも、弓などの遠距離武器を使うことで敵に100%のダメージを与えられる

これと組み合わせて、敵全体攻撃の技を使うことで、敵を即死させることが出来る

自分は、3章だったか2章だったかに仲間になった眠り姫が弓を装備でき

なおかつ、アンバレッドプレッシャーという技を連発していれば攻略できてしまうというスグレモノ

さらに戦闘に置いてはAGI(素早さ)で行動順が決まるので、AGIが低いほうが

一方的にやれるというもので、プレイヤーがもしも敵よりもAGIが低いようならば

難易度によっては範囲攻撃で即死してしまう可能性もあるし、これの逆もある

この事から、防御を上げるよりもまずはAGIが上がる装備を見つつ

次に攻撃力も上がるような装備を選ぶようにする

血式能力など

今作は「」に関わる事が多く、ストーリーでもジャックの血が血式少女のブラッドスケルター化を

防いだり物語の中核を担っていると言っても過言ではない

そして、童話の主人公たちを模した今作の登場キャラクターたちに

ちなんだ血式能力もこだわりポイントの一つだろうか

ただ、キャラクターの名前が童話の主人公たちの名前だからと言って

物語のめちゃくちゃ重要な要素かと言えばそういうわけではなく

ただ単に、童話の主人公たちが、今作の登場キャラクターに転生した

転生体だと言うだけで、これ以上のことはストーリー中からは出てこなかったはず

総じて

ダンジョンでの移動や戦闘はバージョン1.01や1.02でプレイしていた管理人的には

あまり良いとは言えなかったが、コンパイルハートはまだまだパッチを出して

遊びやすくしていくと言っているので、この不満は解消されると信じたい

難易度についても、3種類から選べるし厄除けのアイテムを使って

敵を避けまくらなければ、EASYにしておけば取り敢えずクリアは出来るレベル

なので、DRPGとか難しそうとかそんなことはないので安心して遊べる点は良かった

ストーリーに関しても、黎明の人たちを疑い始めたり

血式リビドーとかを考え出したり、最近のVItaには無いような

雰囲気のゲームなので、一見の価値はある

トロフィーコンプを考慮した場合のレビュー

トロフィーコンプを目指す場合、今作は取り逃し要素は無いので

ぶっちゃけエンディングまでは楽しんでもらって大丈夫なんだが

注意点としては「可能性は無限大」「更なる高みへ」「頼れる男」

この3つのトロフィーについて注意してもらいたい

頼れる男は、○○を10体倒してくれとかXXを持ってきてくれとかの住人依頼をクリアするというもの

引き受け数に限度は無いので、章ごとには必ず確認して報告も忘れないように

報告することで、その依頼の更に数を増やした依頼が追加される場合があるため

可能性は無限大と更なる高みはどちらも必要なのは「血晶」と呼ばれる、メルフェンやダンジョンにある「心臓」みたいな

オブジェクトを赤ずきんの血式能力を使った時に獲得できるんだが

この血晶はバージョン1.02で多少改善されたとは言えドロップ量が

満足行く量出るとは言い難いレベルなので、戦闘メンバーは全部で10人居るが

その全てのキャラクターを転職させるとすぐに血晶は吹き飛んでしまい

可能性は無限大では、「一人」のヒロイン全部の職業をアンロックしなければならず

Lv80の血式退化は全ての血晶が88個必要なため、転職するのは

アンバレッドプレッシャーを覚えられるキャラのみにし、2キャラくらいを目安にするべきだ

総じて

バージョン1.01ではバッドエンディング確定後にセーブしてしまうと、バッドエンディングにしか

行けなくなり、どうしようも無くなってしまっていたらしいが、バージョン1.02が来てからは

バッドエンディングでもルート分岐直前まで戻ることが出来るようになったので

上記の血晶と住人依頼だけ気をつければエンディングまではストーリーを楽しんで貰ったら良いと思う