【響け!ユーフォニアム2】6話感想 文化祭!久美子たちのメイド喫茶に草【アニメ感想】 - mutyunのゲーム+αブログ

【響け!ユーフォニアム2】6話感想 文化祭!久美子たちのメイド喫茶に草【アニメ感想】

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北高祭(文化祭)開幕!

前回Bパートでは、怒涛の演奏シーンをやりきったので

今回は少しばかり動きの少ないシーンを入れて作画班を休ませているのかと思ったが

北高祭でも、ちょっとばかり演奏シーンが入ってきて、まさに休んでいる暇はないと言ったような感じだった

この演奏シーンを見ている限り、補欠部員も参加してヤっているように思えた

まぁコンクールなどの公式なものではないので、補欠部員が入っていても何ら不思議ではないか

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部での出し物が終わったあとは各クラスの出し物をするというものだったが、久美子のクラスは

定番のメイド喫茶だったが、客が来ないということで、緑がアグレッシブな方法で

客引きをしたらどうか?という提案を実行してみたのが中段の画像なのだが

組体操かよ!?と思わずツッコミを入れてしまった、そんな所へ

麗奈がやってきて、久美子と二人で学内を見て回ることになった

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吹奏楽部の先輩たちのメイド喫茶へやって来た久美子達

みぞれや希美たちそして、夏紀が居るメイド喫茶にやって来たんだが

ここでは夏紀が意地悪で作った(?)ピサの斜塔風のケーキが笑いを誘っていた

どうやら優子はいちごケーキだったかを注文していたらしく、注文していたものと

違うと夏紀に噛み付いていたが、注文を持ってきた後にイチゴを頂上に指して

これがイチゴケーキだと言い張っていたら、優子も食べだしたりなかなかおもしろかっtあ

そして、すっかり昔のように仲良くなっている希美とみぞれの姿にもほっこりする

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この2年生のメイド喫茶から出た麗子と久美子は道中に橋本、新山先生と出くわし

久美子が滝先生は一緒じゃないのか?ということを聞くと先のコンクールでの指揮が

印象的だったらしく、滝先生のファンが寄ってきていたのを麗奈が橋本先生が呼んでいると

嘘を言って近寄っている生徒を追い払ったのには正直笑った、麗子的には

このとき目が死んでいたし正気の沙汰ではなかったのだろう

近寄っていた人は制服から見ても北宇治の生徒ではないように思ったので

他校の生徒の可能性がある、所変わって麗子が時間だから抜けて

久美子一人で3年生の出し物を回ったりした後、麗子のクラスの出し物に行くんだが

ここでも定番のお化け屋敷で、非常に仕掛けが凝っていて腰を抜かしていた久美子の後に

塚本がやって来て、二人で抜けたという感じ

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当然、先ほどのお化け屋敷のネタを麗子にからかわれていた所でAパートが終わりを告げ

Bパートからは少し重い空気が流れ出す、どうやら久美子の姉が大学をやめるとわめき出しており

このことで、姉が両親と喧嘩しているのを目撃したり久美子が勉強をしっかりしないと

大学に行けないと言っていたのに自分はやめるんだとか言い、これ以上言ったら

ケンカになりそうだったから台風が来ている最中だったが、外を出歩いていて

花屋さんに差し掛かった所で、滝先生と出会い花を買いに来ている所にバッタリ出会う

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このシーンでは、滝先生が何故花を買いに来ていたのかというのを久美子が疑問に思っていたんだが

ふと左手に指輪がハメられているのを思わず口走った所から始まり

後に、この花は無くなった妻に捧げるものであることが判明した

雨が降っていて、非常に暗い感じのシーンになっていたが別に滝先生は怒っても居なかったし

逆にこのシーンでは滝先生の学生時代の話が出てきて、自分と妻と橋本先生は

北宇治高校の生徒で、そのときの吹奏楽部の顧問が滝先生の父親が顧問をしていたという話で

当時、滝先生は父親に反発しており、吹奏楽部に入っていなかったと思われるが

妻は入っていたらしく、全国で金を取りたいと話していたらしく

その事を受けてかは分からないが、滝先生も躍起になっているんだと思う

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総評

今回はあまり大きな動きのあるシーンはなかったが、各キャラの以外な一面が見られた

北高祭(文化祭)が行われたり、Bパートでは滝先生の過去のエピソードだったり

そして久美子の姉と両親の事だったりと、着々と裏ではストーリーが動いているように感じられた

更に、今回のラストであすか先輩に焦点が向かうような描写があったので

次回以降の主人公はあすか先輩になりそうな予感がする