「シティーハンター」が、中国で実写映画化!!現地の一流制作陣による制作で18年12月以降公開予定 - mutyunのゲーム+αブログ

「シティーハンター」が、中国で実写映画化!!現地の一流制作陣による制作で18年12月以降公開予定

読売テレビ・日本テレビ系でアニメ版が放送された人気漫画『シティーハンター』が、中国で実写映画化されることが11日、明らかになった。
同日、エグゼクティブプロデューサーや主演俳優らが、現地で記者会見に出席して発表。2018年12月以降に、中国全土で公開される予定だ。

脚本作りに原作・北条司氏がアドバイス

『シティーハンター』原作画像

『シティーハンター』は北条司氏の原作で、東京・新宿を舞台に、殺し屋からボディーガードまでを請け負うスイーパー(始末屋)・冴羽リョウらの活躍を描くもの。
1985年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載を開始し、87年からアニメ版を放送。全世界での累計発行部数は5,000万部を超えている。

人気は中国でも高く、現地の制作会社の間で映像化へ争奪戦の状態。そんな中、日本でアニメを制作・放送し、
原作側の信頼も厚い読売テレビが、マーケットの大きい中国での実写化を目指して、上海のエージェント「上海海日宸宇形象創意発展有限公司」と、制作プロダクション「海華厳文化芸術有限公司」と手を組み、
『シティーハンター』の著作権を管理するノース・スターズ・ピクチャーズと交渉。その結果、今回、映画制作の準備に入ることになった。

エグゼクティブプロデューサー・製作総指揮に『ポリス・ストーリー3』などの作品で知られる唐季礼(スタンリー・トン)を迎え、脚本は、原作のファンで、デビュー作
『DETECTIVE CHINATOWN』が中国で爆発的にヒットしたという気鋭の程佳客(チェン・ジアカ)。
そして主演は、中国を代表する人気俳優・黄暁明(ホァン・シャオミン)という、現地の一流スタッフ・キャスト陣が集結した超大作となる予定だ。

『シティーハンター』と言えば、腕は立つけど無類の女好き・冴羽リョウが、美人依頼人に”もっこり”して、
パートナー・香に巨大ハンマーで殴られながら仕事を果たしていくアクションコメディ。今作では、原作の北条司氏のアドバイスを受けて、
このテイストを守りながら脚本を作り上げ、舞台を中国に移して、現地の人たちに受け入れられる要素も盛り込んでいくことになるという。

有名漫画作品の海外での実写化と言えば、かつて『ドラゴンボール』がハリウッドで映画化されたが、原作の鳥山明氏が「『たぶんダメだろうな』と予想していたら本当にダメだった」と失敗を認めたこともあった。
それと比較して、今作の調整にあたってきた読売テレビ編成局コンテンツビジネスセンターの多賀規恵氏は「有名だから実写化したいというよりは、
『シティーハンター』が本当に好きで、北条先生をリスペクトしているというスタッフが集まっています」と胸を張る。

日本での公開も視野

プロジェクトの立ち上げから、今回の発表までに約1年半の年月を要したが、中国とのビジネスとなると商習慣も違うことから、苦労も多かったそう。
多賀氏は「大きなタイトルで、多くの期待がかかった作品でもあるので、原作側の思いと、中国側が実現したいものとの間に入るのは、とてもやりがいがあります」と語る。
同局はこれまでも『名探偵コナン』『犬夜叉』『逆転裁判』といったアニメを中国に販売してきた実績はあるものの、現地版の制作に携わるという取り組みは、今回が初のケースになるそうだ。

『シティーハンター』は、93年にジャッキー・チェン主演で香港で映画化され、2011年には韓国でドラマ化。
パラレルワールドを描いた派生作品の『エンジェル・ハート』は昨年、日本テレビ系で連ドラ化されたものの、本作の実写化が日本よりもアジアで先行するのはなせか。
多賀氏は「この作品の世界観を実写化するには、ドラマより制作費をかける映画。さらに映画であれば、
勢いがあり、市場規模も大きな中国での実現を図りたいと考えました」とその理由を明かす。

もちろん、今作は日本での公開も視野にある。また、ジャッキー・チェン版のヒロインには、日本から後藤久美子が起用されていたが、
多賀氏は「何らかの形で原作の漫画やアニメなどを見てきてくださったファンの方たちが、
『おっ!』と思えるようなことも、北条先生や中国サイドのスタッフと一緒に実現させたい」と、期待を膨らませている。

Original Manga「CITY HUNTER」(C)1985 by Tsukasa Hojo/North Stars Pictures, Inc. All Rights Reserved.

http://news.mynavi.jp/news/2016/10/11/475/

26:2016/10/11(火) 20:25:10.59 ID:

>>1

もっこり  って今言わないなあ…

29:2016/10/11(火) 20:47:40.02 ID:

>>1
ジャッキーでこけたのになんで恥の上塗りするん?
39:2016/10/11(火) 22:46:36.25 ID:

>>1
舞台を直接中国にするより
依頼者が新宿で依頼して中国のある場所で仕事してきて欲しい→中国で激しいアクション撮影→日本に戻ってエンディング
でいいじゃん
5:2016/10/11(火) 19:21:18.91 ID:

エンジェルハートの実写はまあまあよかった
41:2016/10/11(火) 23:06:32.66 ID:

>>5
上川隆也のジャケットの着こなしっぷりが実に冴羽っぽくて良かった。
あと海坊主の再現度もなかなか。冴子はあと15年若いときの高島礼子で
見たかった。
17:2016/10/11(火) 19:59:31.45 ID:

ゴルゴ、次元、冴羽リョウ
誰が一番のガンマン?
25:2016/10/11(火) 20:19:59.74 ID:

>>17
のび犬
40:2016/10/11(火) 22:51:22.28 ID:

俺昔さ、大学受験に落っこちて浪人が決まった時に、あろうことか気晴らしにジャッキー版のやつ、
映画館に観に行ったのよ。

見終わった後、心の傷にさらに塩をすりこまれたような気分になってもっと落ち込んで
一瞬本気で死にたくなったのをよく覚えてるわ。

45:2016/10/12(水) 00:10:53.68 ID:

>>40
今じゃいい思い出だろw
0