【Rewrite】13話感想 全てが無に帰る!これこそが究極の救済【アニメ感想】 - mutyunのゲーム+αブログ

【Rewrite】13話感想 全てが無に帰る!これこそが究極の救済【アニメ感想】

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ついに始まった人類の救済

前回から、人類全てを消し去り惑星の破壊をする人類を消し去ることで、惑星を守るという名目だったと思う

あまり詳しく考えていないが、コレを見てまんま「旧劇場版EOE」だなと感じた

イブとアダムは瑚太郎と篝ちゃんか

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この状況になっても、ガーディアンが篝を狙ってきたり、何というか最後の最後まで任務に懸命とでも言うべきか

ここで、瑚太郎がギアを上げるためにリライト能力を使いすぎてしまい、体の一部が植物になってしまったり

体に負荷がかかりすぎて動けなくなったりしたんだが、ここで何で瑚太郎がリライト能力や

過去に篝に腕を飛ばされたときの説明などが入り、どうやらドレイルになった小鳥が鍵と接触しようとした時に

偶然、瑚太郎が篝に腕を飛ばされていたと、そして小鳥が篝にお願いをして篝のリボンを使うことで一命を取り留めた

という感じだ。このシーンを見てうーん、何とも遅すぎる伏線の回収だったが、この篝に腕を飛ばされる瑚太郎のシーンは

かなり前からやっていたので、非常に気になっていたから最終回にしっかり回収されてよかった。

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このままでは、リライト能力の使いすぎによる副作用で瑚太郎の体が持たないということで篝のリボンを瑚太郎から

取り出すことで、リライト能力を消す作戦だったが、それが見事に成功し瑚太郎は一命を取り留めた

あのちっちゃい精霊みたいなのが、瑚太郎と契約しているからどうのこうのと言い、瑚太郎の体に消えたのは謎だが

ここから再び滅びの歌が始まり、人類の救済も最終段階に入ったのが見て取れる

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それぞれのキャラクターの死に際が映っていくが、瑚太郎だけは絶望していないようで、この世界線が駄目でも

次の世界線でがんばるみたいなことを言っていたし、篝も次の世界でも云々言っていたようなきがする

エンディング後、篝が全ての世界線を見ている場面が映って瑚太郎たちが居た世界線が消えている描写が入る

総評

かねてより言っていたCGの出来が悪いとか何とか言っていたが、終わってみれば何とか見続けられるものである

最初の方は本当にひどかったが、最後の方は初期に比べるとそこまで酷くなかった

で、肝心のストーリーの方は、「あぁ、やっぱりまた駄目だったよ」というような感じで

複数の世界線があるようだが、最後の方にちらっと映っただけなのであまり深いことは言えないながらも

2期があるらしいのでそれでトゥルーエンドか