■少なくとも前作は「マリオの映画化」として成功
前作にあたる『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』はまるでアトラクションのような映画だった。
マリオやルイージといったおなじみのキャラクターをはじめ、さまざまな作品のマイナーなやつらも出てくる。ゲームで馴染みのあるシチュエーション、ゲームを遊びながら耳にこびりついた音楽が流れてくる。
単にファン向けのイースターエッグ(隠し要素)がたくさん出てくるだけでなく、かつてマリオのゲームを楽しんだ人たちが、過去の体験を思い出すような作品になっているのだ。
たとえば前作では、マリオが「ネコマリオ」に変身してドンキーコングたちに笑われるシーンがある。ヒゲの生えた配管工がキュートなネコに変身するなんて、確かに笑えるかもしれない。しかし実際のところネコマリオはめっぽう強く、強大なドンキーコングに打ち勝ってしまう。
これはゲームでネコマリオが出てきたときのユーザーの反応と非常に似ている。最初はマリオがネコになるなんてと驚いたが、実際に遊んでみればゲームの設計に噛み合ったキャラクターであり、気づけばネコマリオを笑う人はいなくなった。まさにゲームの追体験といえる。
たしかにマリオの映画は子供向け、ファミリー向け、ファン向けといえるが、ストーリーのないアクションゲームを映画にするという意味ではこれが理にかなっている。何より、作品が目指しているものをうまく表現できているかどうかについては、成功していたといっていいだろう。
■日本公開は4月24日、はたして評価はいかに
ところでもうひとつ書いておきたいのが、安易に「批評家vsユーザー」という対立構造に持ち込む危険性である。
そもそも批評家ですら一枚岩ではないのに、ユーザーに至っては多種多様すぎる。平均をとったところで、それが何を意味するのかは解釈が難しい。
また、人間は誘導されやすいものである。SNSでは極端な意見が目立ちやすく、今回のマリオ新作映画でも「酷評された」と書いてインプレッションを稼ごうとする人もいるだろうし、あるいは逆に「実際に見たら神だった」と極端に褒める論調が出回るだろう。
映画評論に特徴的な視点があるように、ユーザーも世間の流れに振り回されうる側面もある、というのは留意しておかなければならない。そして何より、自分が楽しめるかどうかはさらに別の話である。どちらの側に立って戦うかどうかなんてことは、心底どうでもいいはずだ。
そもそも『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は日本では2026年4月24日から公開予定である。具体的な内容について語るのは、見終えてからでもまったく遅くないだろう。
マリオを操作しなければゲームのおもしろさがわからないように、今回の映画が自分にとってよい体験か否かというのも、映画館に行かなければわからないのだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa694bb04cdc533790ff6c77c39ae5a171e39c45?page=2
シンプルな答え
>>7
ぼくたち頭おかしい批評家の記事を真面目に読んでる奴らバカです
ってこと
ずっとふわふわしたこと言ってるだけじゃねーか
こんな出来損ないのフリーライターに記事書かせる東洋経済もアホだな
>>14
前作はベタ褒めしてたぽいよ
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』がゲーム原作映画の歴史を変えた作品と呼べる“納得の理由”〈世界中で大ヒット〉渡邉 卓也 2023/04/28
https://bunshun.jp/articles/-/62464
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の勢いが止まらない。 本作は、海外で公開されてから5日間で世界累計3億7000万ドルを越える興行収入を記録。これはアニメーション映画史上最高のオープニング記録となる。
(略)
昔からゲームが好きな筆者も本作を観たわけだが、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は、“ただおもしろくてヒットする映画”なだけではなく、“テレビゲームという文化の在り方を見せつけてくれる作品”なのだと痛感させられた。
ソースはこの記事書いた記者
でも評論家の評価が高いアメコミ映画見に行ったら
全ハズレだったからこういうのホント当てにできない
255日間の無限城 < 2週間のマリオ
2025年7月の公開から約255日間で『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、日本映画史上初となる全世界興行収入1,000億円(約6億5400万ドル)を突破した。
前作褒めて?、今回は前回と異なり…みたいな論調で言われても、前回と同じだよ
絶賛vs酷評!マリオ映画、観客と批評家で賛否真っ二つの背景
2023年4月15日 11時08分
https://www.cinematoday.jp/news/N0136276
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が、全世界ですごいことになっている。今月28日の日本公開を待たずして、世界興行収入はすでに5億ドル(約650億円・1ドル130円計算)を突破。あらゆる新記録を打ち立てている一方で、批評家の評は必ずしも優しくない。批評家と観客の意見の食い違いはハリウッドで頻繁に起きてきたことだが、とりわけ今回は「批評家はわかっていない」という不満の声が聞かれる。(文:猿渡由紀)
一般人は「いや、辛いの得意じゃないからファミレスので十分美味しいんだけど」と思ってる
前回もだけど、今回はそれ以上に批評家が叩かれてるぽいから、自分もそっち属性ととられて巻き込みで叩かれるのはいやだなあというお気持ちだけな気もする
遊園地の様な背景なく遊ぶだけになると何も書けないから低評価にする
批評家は社会問題を反映してるって凝り固まった視点からしか映画を評価できないってこと?
こういう記事だからこそ金貰えるんであって
まともな記事を書いたら貰えないぞ
覚悟はあるかな?
ファミ通もそう
金が欲しい
メーカーは好評と書いて欲しいから、評論家に賄賂を贈る
評論家は金をもらってるため高評価にする
逆に、金を出さないところはこき下ろす
そういう職業なんでしょ
評論家とかいう乞食層の意見とかどうでもいい
存在価値皆無
お前らの評価なんざどうでもいい
マクドナルドのハッピーセットを自称グルメ評論家がミシュランの星付きレストランと比較して酷評してるだけ
客は最初からマクドナルドのハッピーセットが目的で通うから不満なんて出るはずもない
>>52
ハラール対応してないとか、ベジタリアンへの配慮がないとか、目茶苦茶言ってるだけだからな
黒人が出てこないからゴミ映画とか言うてるし…
何があった?
売れたら困るから必死にネガキャンしてる
ユーザー評価は高く、興行は絶好調
もう誰も評論家見てないよね
ユーザー評価も大して高くないけどな
一瞬であれだけ持ち上げてた鬼滅棒が折られてイライラしてるのは伝わるw
ソニーのコナン!
なんか軒を貸して母屋取られるを素でやってんのがすごいな
結局IPがあっても良い映画が作れないんじゃ意味がない(笑)
ユーザーに映画評論家の子供騙しは通用しなかったね
キャラに多様性がないから低評価!!
アホかな


コメント
日本の公開始まってからならわかるけど今からやってるあたり焦ってるのがわかるw
全世界で大好評で前作超えしてる地域もあるのに、流石に古い記事だよな?って思ったら10日って……
何がなんでもネガキャンしたいって必死すぎやろ
少し前に読んだが、ネガティブ記事名で目を引いているのは悪質だけど、内容はマリオ映画は評論家は危機感覚えて酷評するだろう。そんな新ジャンルの成功した映画って論調だと読み取ったな。
評論家はLGBT取り入れたのじゃないとやーやーなの何でしょ?
>マリオを操作しなければゲームのおもしろさがわからないように、今回の映画が自分にとってよい体験か否かというのも、映画館に行かなければわからないのだろう。
それはそうなんやが、「じゃあ評論家なんて要らんよね」ってならんかね?
記事元アドレスに「Yahoo」の文字が見えた段階でお察しかと
某トマトのユーザースコアはむしろ上がってるんだけどな
もうやめて評論家のライフはゼロよ
評価って言ってもポリコレ指数だから。
※1375721
それで金貰ってたのとそれ以外の作品が大受けしたら自分の評価が只下がりになり信用()に関わるから必死でポリコレ忖度してない作品下げするしかないんだよ
それが益々自信の評価下げることになるだけだとしてもな
もう金であの団体と関わってしまった以上引き返せないんだわあいつ等は